妊活中や妊娠中の人は、1日当たり400ugの葉酸を摂取することが厚生労働省から推奨されています。この量は普段の食事だけでまかなうことはかなり大変ですし、葉酸にもいくつかの種類があり、食事で摂取する葉酸は、体内に吸収されにくいという性質があるため、確実かつ効率的に体内に吸収させるためには、葉酸サプリを使う方法がオススメなのです。

葉酸が多い食べ物は、青野菜とお肉


葉酸が多い食べ物はたくさんありますが、青野菜や肉類に多くあります。その中でも効率的に摂取しやすいのは、アスパラガスやブロッコリー、ほうれん草、トウモロコシなどがありますし、コンビニなどで気軽に購入できる枝豆もおすすめです。これらの野菜は、調理方法によって摂取量が異なり、ゆでたり煮たりするよりも、油でいためたほうが多く摂取できることが分かっているので、調理法を工夫するということも知っておくと良いですね。ちなみにこれらの食品における葉酸含有量ですが、枝豆の場合には100グラム当たり260ug、アスパラガスは220ug、ブロッコリーは120ug、ほうれん草は140ug、トウモロコシは86ug程度となっています。

葉酸を食べ物から摂取する場合には、含有量だけを比較するのではなく、一度の食事でどのぐらい摂取できるのかを比較することが大切です。例えば、シソの葉とかパセリなどは、含有量だけを比較すると100グラム当たりシソの葉なら110ug、パセリなら220ugととても高いのですが、一回で食べられる量は限られています。

フルーツにも豊富


フルーツで葉酸を多く含むものには、ドリアンやライチ、イチゴなどがあります。フルーツだと生食が基本ですから、調理過程で葉酸が溶けてしまう心配がないというメリットが期待できます。

妊娠中に食べたいフルーツ33個まとめ!葉酸を多く含む果物は?


yousansbaner2