無料姓名判断の使用について

姓名の画数で、何度でも運勢を完全無料で占えます。
元々子供の名付けのために姓名判断を勉強するようになり、一つにまとめたプログラムを作ってみました。
漢字、ひらがな、カタカナに対応しており、姓名の画数によって、どんな性格で、どんな人生を歩むのか、結婚後の姓名判断の考え方など運勢を細かく解説しています。

姓名判断無料プログラム

使い方は、漢字、平仮名、カタカナでお名前を入力して下さい。
名前の画数を計算して占います。
無料で何回も利用できますので、ブックマークなどしておくと便利かと思います。


姓名判断の考え方

姓名判断を通してわかる事というのは、一言でいえば、自分の力をどう活かすか、その道しるべです。名前を通して、人生の歩き方を判断していくのが、姓名判断です。そのために名前の画数で占いをします。
そして姓名判断では、名前の持つ力がわかります。自分の名前がもつ先天的なプラスの要素やマイナスの要素がわかる事によって、長所の活かし方、欠点や障害の乗り越え方などが見えてきます。
姓名判断をしてから、努力するのと知らないで努力するのでは、力の入れ方も変わってきますよね。

当サイトでは、無料の姓名判断のため、プラグラムで診断しています。そのため、専門家とは違う割と一般的な姓名判断の内容になってしまいますが、それでも姓名判断の結果からある程度名付けの指針になると思います。

総格とは?

姓と名前の全ての文字の合計数で、人生全体の運をあらわすとされています。他の全ての格がよくても、総格が凶ですと人生の後半に思わぬ落とし穴があるという事も。

逆に、総格が吉ならば、他が凶などでも、起こる問題などを乗り越えていけます。特に男性は、総格が変わることは、あまりないため、男の子の名前をつけるときは、総格がよくなるようにつけてあげるのが良いですね。 また、女性は結婚を境に総格の数字が変ります。基本的に、独身時代の姓名判断の結果は、独身時代の運勢になるため、結婚して改姓したら、次は新しい姓名がその後の運勢に影響していきます。

地格とは?

地格とは名前の文字の合計数です。生まれてから20代前半ぐらいまでの運とされています。

女性は特に大切なのですが、ここで吉があると愛情運や結婚運に恵まれていくので、女の子の名前をつけるときは地格に吉が入るようにしてあげると良いですね。

人格とは?

人格とは姓の最後の文字と、名前の最初の文字の合計で作られるもので、主に、20歳~から影響が出て、人生を方向付けていく運とされています。性格や才能など適性を見る部分です。

外格とは?

外格とは、姓の始まりと、名の終わりの文字の合計数です。
友人関係、恋愛関係、家族関係、会社の人間関係などを示す部分で、20歳すぎから特に影響がでてくる部分です。

天格とは?

天格とは姓の文字の合計数です。姓は代々継がれるものなので、個人の姓名判断では、特に気にする必要はありません。

姓名判断で悪い結果が出た場合

姓名判断で仮に今の名前が悪かったとしても、不安に思う必要はないとされています。

例えば、ニックネーム、ビジネスネームを使い分けたり、あだ名、漢字の名前をひらがな、カタカナなどの表記に変えて字画を調整する事でカバーできますし、女性ならば結婚前、結婚後でも姓名判断の結果は変わります。

さらには、印鑑で字画を変えるという手もあります。他にも、斎、斉、斎、齋、のように、いくつかの 「さい」という字があるので、これらを使い分けると字画を帰られます。

カタカナなんていいの?

姓名判断にカタカナなんていいの?って思う方もおられると思いますが、OKです。タレントさんが芸名を使う時や、改名される時など、姓名判断の結果がよくなかったりして画数の調整でカタカナを使う事はよくありますよね。

漢字、ひらがな、カタカナを使って占い結果をよくする事に問題はありません。

吉と凶のバランスについて

姓名判断をすると、どの部分が吉なのか、凶なのか細かく出ます。しかし、名前というのは、そもそも吉と凶、両方あって当たり前です。
そこに神経質になりすぎないように気をつけてください。全部が全部吉となるように整える必要はありません。

しいて言うならば、基本は総格で、吉となるように。女性は地格で吉となるように、ここを意識しておくと幸の多い人生となるでしょう。

流派や本によって診断結果が異なる場合

姓名判断には、流派(有名なところですと、安斎流やゲッターズ飯田さんなど)があります。そこで、姓名判断の結果が異なってしまうという事は、時々起こります。
これは、流派によって画数の捉え方が変わるからなんですね。基本的には1つの流派のものを信じて名づけをしていくのが良いのですが、気になる場合は、どの流派でも変わらない字画の名前にしていくのがおすすめです。

結婚後の改姓をしてから姓名判断で運勢悪くなる場合について

結婚後、女性の運勢は、当然男性の姓によって変わってしまいます。もし結婚後に改姓をした結果、総格など全体運が大きく悪くなってしまうようならば、名前の方の画数を変えて調整できないか、試してみてください。
結婚した後というのは、もちろん、改名ということは難しいので、今まで漢字で書くところを、平仮名にしてみるなど工夫をしたり。
お仕事をされている方は、戸籍上は夫の姓でも、旧姓をそのまま続けていく対応でも大丈夫です。
また、結婚で改姓後、悪くなった名前のままでも、何に気をつけていけばいいのかが、わかっていれば、人生の道しるべになりますので、悲観的になる必要はありません。


どうして名前の画数の占いで吉凶がわかるの?

簡単に説明すると、法則、公式のようなもの、と捉えておくと良いですね。
名前の画数なんかで人生がわかるというのは、ばかばかしいと思う方も多いと思います。

当然、名前で人生の全てが決まるわけではありません。

しかし、日本は昔から「言霊」「音霊」などが古来からありました。
実際に、人と話をしていても、言葉のチョイスで、その人との距離感って生まれたりしますよね。そうした、言葉の力は誰もが使っています。
この言霊を名前に言及してこの画数は吉になる傾向が多い、凶になる傾向が多い、と研究していった結果が、姓名判断と思っておくとちょうどいいと思いますよ。

診断結果について

当然、姓名判断一つで人生全てが決まるわけではないです。姓名判断とは、あくまでも、人生を楽しむためのツールです。
どれだけ、名前がよかったとしても、その名前からわかる運勢とはまったく違う行動をとってしまえば上手くいかなくなるでしょうし、その逆もまたしかりです。そのため、各姓名判断のサイトによっても結果は多少異なってきます。当サイトのプログラムは、自身が今まで勉強してきた結果をまとめてプログラムにしたものです。
いわゆるプロの方みたいな本格的な事は出来ませんが、姓名判断を一つのツールとして色んな意味を感じて、楽しんでもらえれば幸いです。

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