妊娠が確定するのはいつ?確定したら何をするの?

最近は妊娠検査薬が優秀なので、かなり早い時期に妊娠の可能性を見て取ることができるようになりました。ほとんどの妊娠検査薬が生理が遅れて1週間から使えますと謳っています。生理が遅れて1週間というと、妊娠週数で言うと妊娠5週(受精してからは3週ほど経っている時期)くらいの時期です。

では妊娠検査薬で陽性になり、産婦人科を受診するとすぐに「妊娠確定」となるのでしょうか?


妊娠確定「おめでとうございます」には3つのポイントがある


冒頭で妊娠検査薬に陽性反応が出るのは妊娠5週くらいからとしましたが、その時点で産婦人科を受診しても、実際にはまだ妊娠は確定と言われないこともあるのです。

では病院で「妊娠確定」と判断されるのはいつなのでしょうか?

妊娠検査薬が陽性になっても、大変早い時期に産婦人科を受診していれば最初の受診ではまだ「胎嚢」「胎芽」「心拍の確認」ができなことが多いのです。

この「胎嚢」「胎芽」「心拍の確認」ができなければ、「おめでとうございます」とはならなかったりするんですね。

逆に言うと、胎嚢と胎芽、心拍の確認ができれば一先ず正常な妊娠がスタートしたとされ、次の健診までに自治体の役所に行って母子(親子)手帳をもらってきてくださいねと言われたりします。

妊婦健診では色々な検査をするのですが、血液検査にしろ何にしろ、妊娠による検査は実費です。つまり保険は適用されないということ。

だから、医師は母子(親子)手帳をもらって、補助券を使った方が良いですよと言ってくれるのです。


妊娠が確定したら気を付けることを再チェック!

妊娠検査薬で陽性が出たら(というより心当たりがあればその時点から)、薬の服用やアルコールの摂取、喫煙については止めておいた方が良いことです。

これが妊娠確定となると、本当にしっかり止めておいた方が良いことになります。

妊娠が確定して自治体から母子(親子)手帳を交付されたら、そこに妊婦生活で気を付けるべきことや、妊婦さんが参加できる自治体主催の母親教室の案内なども書いてあるのでそうしたことチェックして、同じような時期の妊婦さんと繋がっておくのも良いかもしれませんね。