気をつけたいこと

サプリメント管理士みつさんサプリメント管理士みつさん

妊娠初期と言うのはまだ妊娠の状態がとっても不安定なこともあり、ちょっとしたことで妊娠に対して大きな影響が出ないとも限らない時期です。ですから、妊娠初期は他の時期よりもより細かく、生活の中で配慮すべきことが出てきます。今回はこれらのことについてお伝えしていきますね。



かなちゃんかなちゃん

はーい!


れいこちゃんれいこちゃん

お願いします。



妊娠初期に気を付けたい食事のこと


サプリメント管理士みつさんサプリメント管理士みつさん

妊娠初期は4週くらいからつわりが始まることが多くなります。こうなると味覚も変化しているので、「食べられるもの」「食べたいもの」「全く受け付けないもの」の差が本当に大きくなります。



れいこちゃんれいこちゃん

つわり中にはジャンクフードなら食べられるということもあるみたいですが、だからと言って本当に毎食毎日をジャンクフードにしていれば、添加物もすごいですよね。



サプリメント管理士みつさんサプリメント管理士みつさん

そうですね。何も食べられなくて栄養不足になるくらいなら、ジャンクフードでも食べられていた方が良いのですが、あまりにひどい場合は病院で栄養分の点滴を受けた方がよくなる場合があるので、助産師や医師に相談をしてみましょう。



れいこちゃんれいこちゃん

食べてはいけないものはありますか?



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そうですね、妊娠初期で避けたが方いい栄養素は、ビタミンAです。うなぎやレバーなどを妊娠初期に毎日食べたりすると、赤ちゃんの成長に影響する可能性が高くなります。それからまぐろや金目鯛は量を抑えたいですね。大型の回遊魚はメチル水銀を含んでいる事があり、これが赤ちゃんの中枢神経に悪影響を及ぼす場合があるので、とりすぎないように注意した方がいいです。



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また、お刺身や貝、牧場で飲めるような無殺菌の牛乳や乳製品、また最近はほぼありませんが、生肉ユッケもNG。意外ですが、生ハムも妊娠中は避けておいた方が良い食品です。また、ひじきは無機ヒ素が含まれるので注意が必要です。



れいこちゃんれいこちゃん

母がつわりがひどかったと聞いているので、私もつわりで食事が出来なくなるんじゃないかと思うのですが、、、



サプリメント管理士みつさんサプリメント管理士みつさん

妊娠初期の段階では、つわりがひどくて食事ができないと、赤ちゃんへの栄養が、と心配になるかもしれませんが、妊娠初期の赤ちゃんは本当に小さく、そこまで栄養のことを心配する必要はありません。食べられるものを食べ、のんびり過ごせば大丈夫ですよ。



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まとめると、つわりが軽い場合は、少量でも栄養側の高いものを心がけましょう。とくに、良質のたんぱく質、不足しがちの鉄やカルシウムなどのミネラル、ビタミン類、食物繊維を積極的にとるようにします。それから葉酸の摂取が重要です。います。赤ちゃんの先天性異常を防ぐためにも、意識してとるようにしましょう。



気をつけるべき行動や運動


かなちゃんかなちゃん

たくさん食べると太っちゃうんですが、運動はしてもいいですかー?



サプリメント管理士みつさんサプリメント管理士みつさん

妊娠初期は妊娠状態が安定していないことから、激しい運動はやはりNGです。通常の生活内における徒歩などはOKですが、長い距離を無理して歩くとか、階段の昇降を無理して行う必要はありません。今はマタニティヨガなどが流行っていますが、厳密に言うと、こうしたものももう少し妊娠が進んでから行った方が気持ちもゆったりと取り組むことができますよ。




妊娠初期に気を付けたい薬や嗜好品


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妊娠初期は胎児の体の最も基礎的かつ大切な部分が出来上がってくる時期なのでいつも飲んでいる薬だからと言って、市販薬や処方薬を医師に相談なく服用するのは止めておきましょう。さらにサプリメントも妊婦用のものでないのであれば、一旦は服用を止めて、医師や助産師に相談してから利用するようにしましょう。



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そして何より、妊娠初期に限らず、妊娠中はタバコとアルコールは厳禁です。タバコについては副流煙も大NGなので、パートナーが喫煙者の場合は、妊娠に配慮して自粛するか、妊婦さんのいる空間ではタバコを吸わないようにさせましょう。




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