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妊活では病院に行くべき?病院を受診するタイミングとは?

れいこちゃんれいこちゃん

女性の高齢出産が一般的な感じになってきていますが、人間としてはやはり妊娠しやすい時期や、子どもを育てるのに体力が追い付きやすい時期というのはあります。では妊活を始めてから、本気で「妊娠に対して行動を起こす」病院受診に移るタイミングはいつなのでしょうか?



流れとしての病院にいく「時期」


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妊活を始める=不妊治療の開始ということではありませんが、一般的に1年間、避妊をせずに性交を続けても妊娠しなければ、不妊治療を開始した方が良いとされています。以前はこの期間が2年だったのですが、昨今の高齢出産事情を鑑みて、この期間が1年と短くなりました。また35歳以上で妊娠を望む人は、1年を待たずして、妊娠を希望するならすぐに不妊治療(相談)を開始した方が良いと言われていますね。



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ただ、月経周期も自分なりにしっかりとしていて、そこまで不摂生な生活を送っているわけではないという人は、生活リズムを整えることをしながら、6回月経がくる程度の期間にわたって、基礎体温を計って記録できるくらいは、病院に行かなくても良いかと思いますよ。6回分くらいの月経周期と基礎体温の記録が取れれば、その記録をもって産婦人科に具体的な相談ができるようになりますからね。



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1点、注意をしたいのは、年齢が若くても以前に生殖器に関わる治療を受けたことがある人は、妊娠を望んだ時点で産婦人科で相談をするようにした方が、今後の妊娠をスムーズに進めやすくなるので、覚えておいてくださいね。




生理周期との兼ね合いで考える「具体的な時期」


れいこちゃんれいこちゃん

病院にいくなら、早い方がいいですか?



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妊活で病院に行くことを決めたら「思い立ったが吉日」で動くのはちょっと尚早です。具体的な期間としては、生理終了日から5日目〜1週間という期間を目安に病院に行くことがおすすめです。5日目〜1週間というと、実際には5日目・6日目・7日目の3日ほどしかありませんが、妊娠を積極的にかつ早めに望んでいるのであればこうした時期に病院を訪れるのが、医師の指導も受けやすく、早急に行動に移しやすいのでおすすめですよ。



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この時、最低でも3回程度の月経周期がわかる基礎体温表を持参していくと、医師も具体的な指導をしやすく、検査もしやすくなります。