食材
将来妊娠することを希望する女性や、現在妊活真っ最中の女性にとって、日頃の食事で気を付けたいポイントと言うのはかなり知りたい部分。できれば「妊娠しやすい」体になるような食事や食材を積極的に摂取したいですよね。今回は妊活中に食べておきたい食材についてご紹介します。


妊活中には「体を温める」食材がgood!


妊活中に積極的に取り入れたい食材としては、体を温める食材が1番に挙げられます。
具体的には次のような食材が体を温める食材になります。

穀物


もち米、黒米、小豆、黒豆に関しては身体を温める食材であるので、日常的に摂取する機会を増やせると良いですね。

うるち米,そら豆、大豆、玄米,トウモロコシは体温維持はできますが、体温を上げる効果は薄いです。ただ体温を下げることはないので、日常的に摂取をしても問題はありません。

野菜など


かぶ、かぼちゃ、グリーンアスパラガス、小松菜、さつまいも、しその葉,玉ねぎ、菜の花、にら、にんじん、ねぎ、やまいも、れんこんと言った野菜や山菜は身体を温める効果があります。ここにはありませんが、つくしやわらびなどの季節の山菜も身体を温めてくれますよ。

肉などのたんぱく質類


鶏肉,鶏レバー、豚レバー、羊肉、鹿肉は身体を温めてくれやすい食材です。ただ鹿肉などは適切に処理されたものを食べないと、感染症などになるので、妊活や妊娠中には鶏レバーや豚レバーを「火をよく通して」食べることをおすすめします。

海産物


いわし、えび、干しえび、かつお,鮭、ちりめんじゃこ、なまこ、めんたいこなどは身体を温めてくれやすい海産物です。特にいわしは骨ごと食べるとカルシウムの摂取にも役立つので積極的に摂取したい食材です。

香辛料・調味料


しょうが、コショウ、山椒、クローブ、天然塩、唐辛子、七味唐辛子、豆板醤、シナモン(肉桂)、にんにく、八角、フェンネル、味噌、しょう油というような香辛料や調味料はたくさん摂ると体に毒ですが、一般的な量であれば体を温めるのに効果ありです。

特にしょうがや七味唐辛子などは益になる程度に継続して摂取できると良いですね。