コンビニのお弁当
妊活中に気を付けたい食事のポイントとは?

妊活中には「摂取した方が良い」栄養素を気にする一方で、「あまり摂取しない方が良い成分」とか「気を付けたい食事ポイント」があります。例えば妊娠しやすさには体温が大きく関わっているので、基礎体温を下げ、冷え性を悪化させるような食事をすることは避けた方が良いのです。

今回は妊活中に気を付けたい食事のポイントについてご紹介します。

どんな食事が妊活には良くないの?


冒頭でもご紹介していますが、妊娠しやすさには体温が大きく関わってきます。継続していて、さらに重い冷え性の人よりは、基礎体温が36.5度前後で維持できている人の方が「体温面」だけ見ると妊娠しやすくなるのです。ですから、通常の食事でも基礎体温を下げないような食事を心掛けた方が良いのですね。逆に、体温を下げやすい食事や食材ばかりを食べ続けいていると、基礎体温が低くなり、妊娠しにくい体になってしまうかもしれません。

では具体的にどんな食事があなたを妊娠から遠ざけるのかと言うと、まずは生野菜ばかりを摂り続けるような食事です。生野菜というのは体温を下げやすいので、できれば野菜を摂る時は温野菜にするとか、スープにするなどした方が良いでしょう。

また、コンビニ弁当やジャンクフードは塩分が強すぎたり脂肪分が高すぎたりして、健康な体作りを阻んでしまうので、できるだけ回数を減らしていくようにしましょう。

これだけは気を付けて!妊活中の食事の基本ルール


妊娠のしやすさに関しては体温が大きく関わるとご紹介しましたが、体温面で妊娠のリスクを与えやすいのは「タバコの喫煙」。最近では、飲食店などでも、食事の際の禁煙というのが一般的になっているため、食事の際の受動喫煙のリスクはだいぶ減っているかと思います。タバコの喫煙は血管を収縮させることで体温を低くしてしまうんですね。また、タバコを吸う方は妊活と同時に禁煙も一緒に始めるようにしたいですね。

アルコールは妊活中には体の毒にならない程度は大丈夫ですが、妊娠中は口にしないように気を付けましょう。